以前から気になっていた『キャッツ・クロー』。
結論から話します。是非、試してみてください。
サルコイドーシスは人によって症状に違いがあるだけに、
全ての症例に有効かどうか、それは正直定かではない所だけど…。
因みに、僕の場合は、『肺サルコイドーシス』。
発病時は、肺にサルコイド(肉芽腫)、両目共に飛蚊症、
同時に胃に潰瘍、肝臓の機能低下、脾臓に腫れ…。
通院は、彼是2年ほどになるだろうか。
現在では、臓器類は回復。肺のサルコイドと飛蚊症は未だ残る状態。
それに加え、最近では関節痛と時折の微熱、倦怠感に悩む。
…いや、『悩んでいた。』になりそうなので、雑記する次第です。
個人的に調べて分かった事をまとめると…。
・原因菌として考えられているものに、結核菌の仲間の「抗酸菌」。
もう1つ、ニキビの原因菌である「アクネ菌」の関与が推論されているが、明らかではない。
・血管と同じく多岐に亘る「リンパ節」を通して、全身に広がる事。
・「膠原病」に位置付けされており、炎症を伴う「自己免疫疾患」。
・白血球に由来しており、「リウマチ」と合併した症例もある。
・肉芽腫の正体は「サイトカイン(細胞が分泌するタンパク質)」。
マクロファージ(大型の白血球)が正常に活動しない事によって起こる
サイトカイン過剰生産(サイトカイン・ストーム)が原因?
当初、免疫系に問題があると考えていた事と、
肉芽腫の原因が同じく免疫・炎症に関係するサイトカインを理由に、
「タンパク質」に異常?…そんな風に考えてた。
辿り着いた先が、同じくタンパク質である「インターフェロン」。
病原体や腫瘍細胞などの異物の侵入に反応するタンパク質で、
ウイルス増殖の阻止や細胞増殖の抑制、免疫系および炎症の調節など
…これ以上ない答えのように思ってたんだけど、空振りだったっぽい。
ヒントになったのは「リウマチとの合併例」。
どうやらこの病気、例えるなら「システムダウン」に近いのかも。
免疫系そのものには問題はなく、ただ系統が乱れているだけなのでは?
『キャッツ・クロー』の抽出成分には免疫力を増強する物質として
イソテロボディンを始め、6種類以上のアルカロイド(窒素を含むアルカリ性分子)
が含まれていて、とてもバランスが取れているんだとか。
アルカロイドが身体の免疫組織を刺激することで、免疫機能が活性化され、身体に進入した細菌
などを繁殖させない働きを高めることができる…と。
必要なのは「ステロイド」ではないよ。「アルカロイド」だよ、たぶん。
摂取から1時間くらいで、明らかな変化があると思う。
正直、身体軽い…!
『この感覚…何年ぶりだろう。』
真剣に嬉しい。
もちろん、続けなきゃ意味がないと思うので…効果があったら続けて欲しい。
どうせ、「将来」考えてなかったっしょ?
「瞬間」にぶつけてたでしょ?
それでも十分、前向きかも知れないけど。
期待するのは怖い。
でも、もし本当に「先」が見えたら?
やっぱり、嬉しいと思うのよ。
今の所、効果あり。試してみる価値はあると思います。
『奇跡のハーブ』…本当に奇跡であってほしい。
この病気が「難病」ではなくなりますように。